2016/08/24

数日前に公開したRicky Hamiltonインタビューについて、若干の補足というか、あとがき。今回からは海外のアーティストのインタビューについては原文を掲載することに決めて、それはもちろん自分が高校生のころに影響を受けたファンジンが日本語/英語併記のバイリンガルスタイルだったっていうことへの憧れも大きいのだけれども、本来的な目的としてはふたつ。自分の英語の出来なさをオープンにすることで、読んでくださった誰かが「ああ、この程度の奴でもこんなことやっていいんだ」って思ってくださったらいいなあっていう。そうだよ、こんなんでもやっていいんだよ。それと、こういうものをちゃんと世界とシェアしていきたいってこと。まあ、他人からしたらたかだかインタビュー1本やっただけなわけで、まだ風呂敷広げる段階でもないだろうしこの辺で。

さて、個人的に今夏の連勤も48日で無事終わり、竹原~大崎下島に1泊2日でたまゆらの聖地巡礼旅行へと行ってきたのでまたそのことでも書いてみなの顰蹙でも買おうかと思ったのだけれども、この夏が終わったら横須賀~汐入の2回目となる巡礼に行くつもりだし、これまでに撮りためた写真も相当数にのぼるので、いつかまとめてたまゆらへの僕の想いはがっつり書くことにして。音源紹介。

この数日、先のインタビューにてRickyの口から語られたクリーブランド~コロンバスのバンドのなかで、未チェックだったものを片っ端から聴いている最中なのだけれども、これは衝撃度高かった1枚。男女混声のユニゾンVoでひたすらに突っ走る、ラフなガレージパンク。バンド名とかで検索しても情報が全然出てこないけど、他に音源とかフィジカルとか出してないのかしら。。

イタリアのサイケ/ストーナー・バンド、Tangeline Stoned(Facebook)の新曲。ことしの2月にリリースされたアルバム「Delitti Scoperti」はジャジーな曲展開が非常に心地良くてよく聴いたのだけれども、新曲はタグ「l.a.woman」からもわかるように中期Doors的・・・というよりも、ビーチ・ボーイズの「Friends」なんかにも通じるソフト・サイケ感というか、トリッピンな音。この路線でアルバム1枚作って欲しいなあ。

テキサス、オースチンのロックンロールベースのパワーポップ、Pleasers(Facebook)の新作からのカット。過去作はそんなにピンと来なかったんだけれども、これはいい!過去作と比べて一気に泥臭くなったサウンドが非常にプロトパンク的で。

というわけできょうはあっさりした感じで。

 

 

 

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