East of Youth by East of Youth

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オハイオ州アセンズの二人組インディー・ポップ・ユニット、East of Youth(Twitter)によるデビューEP。

ジャケットの印象通りの軽快でジャングリーなインディー・ポップが眩しい。このジャンルにおいては特筆すべき点はないってくらいにシンプルで、オーセンティックと言っていいようなインディー・ポップだと思うのだけれども、個人的にこの朴訥なVoでありそこから発せられるライトなメロディーは魅力的に映るし、こういった歪んでいないギター・サウンドが無性に恋しくなるときがあるんで、よく聴いています。

で、この二人組のうちの「guitar, bass, bgvox 」を担当しているAdam Richという人物。どこかで聞いたことがあるような・・・と思って検索してみたら、昨年Keats//Collectiveからアルバム「I Love You,Rollergirl!」がリリースされて日本でも話題になったディスコ/フューチャー・ファンクのRollergirl!(FacebookTwitterSoundcloudBandcamp)の人だったという。East of YouthのサウンドはRollergirl!の音楽性とは似ても似つかないんで、普通に見逃すところだった。そのAdam Richが、Fluff Clough and Evan Sitesという名義でライブなども行っているプロデューサー/エンジニア、Evan Sites(SoundcloudTwitter)と結成したのがEast of Youthということらしい。このユニットが今後Rollergirl!と並行して行われていくのか、それともあくまでも趣味的なものでこれで終わりなのか現時点では未定だけれども、ちょっとその動向を見守っていきたいなあと思います。

カテゴリー: Indie, indie pop パーマリンク

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