Crop Top by Cheap Haircuts

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Cheap Haircuts(Facebook)はテキサスのピアノを中心としたDIYパンク・・・と言ってもいわゆる「ピアノ・エモ」的なサウンドではなくて、彼らの音楽性はとにかくFUN FUN FUN!(彼らは自身の音楽性をFacebook上にてFolk Punk/Folk Popと称している)ところで、このバンド名って日本だとQBハウスとか、ああいったとこか?そのバンド名のチョイスだけで、僕はこいつらを全信頼してしまうんだけど。そりゃそうだよ、たっけー金払って美容院とか行く金あったら僕は音楽と酒に金使うね(←ちなみに僕は現在絶賛アルコール依存症の治療中です。いまも抗酒剤を摂取してこのエントリーに向かっております)

これが彼らの1stアルバム、「My American Dream」。彼ら自身のBandcampページからのリリースとなっているけれども、のちにNaked I Records(←ここはいいアーティスト多いんで近々特集します)のリリース一覧にもこのアルバムは掲載されているので、ここの所属になったのかな?曲によってはトランペットやハーモニカなども加わえることで「フォーク」という言葉から連想されがちな、単調なアレンジメントは一切感じられない。主にリード・ギター的な役割を果たしているピアノがひたすらに聴き手の高揚を促し、どの楽曲もがシンガロングパートでそのクライマックスを迎えるという、シンプルでFUNで、ちょっと切ないDIYパンク。
もともとこのバンドは、メンバーのVo/G/Harmonicaを担当するMitchell McDonough(Soundcloud)がソロ名義で音源をリリースしていて(シングル「My American Dream」,アルバム「A Number of Irrational Songs」)、そこに他のPiano/Trumbet/Bad Jokes(?)担当のMichael Baldwin、Drums/Percussion担当のPaul Limが加わってCheap Haircutsというバンド形態になったということらしい。Cheap Haircutsでもプレイしている「My American Dream」もドラム抜きながらほとんど同じアレンジで公開されているので、Cheap Haircutsが気に入った方はチェックしたらよろしいのではないかと。
そして、これがそのオリジナルラインナップでのラスト・レコーディングとなるシングル。これをきのうBandcampでDIGったときは、真夜中だったに も関わらず自室にて大声で叫びたくなるくらだった。こういうのがパーフェクトなポップ・ソングなんだよ!それ以外、他になにも言うことないくらいに、最高。自分の毎日なんてしみったれててくそったれかもしんないけどさ、こういう最高の音楽があればなんとか生きていけるよ、僕は。

 

現在はドラマーのPaulが脱退して新たにメンバーを2名加えて4人体制になっているようだが、音源などはまだ発表になっていないが、バンドの今後が本当に楽しみ!!
カテゴリー: folk, indie pop, pop punk, punk パーマリンク

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