Lifeboat // EP1 by Wolf Solent

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イギリスはヨーク出身のマルチ・プレイヤー、Danny Trew Bartonによるワンマン・lo-fi/オルタナティブ・バンド、Wolf Solent(FacebookTumblrTwitter)。

昨年sea recordsからリリースされたCDが、the QuietusGod Is In The TVHere Come The Floodといったメディア、ブログにて好評を博し、数日前にBandcampでの全曲公開/CDの販売が開始されたのがこの1stEP、「Lifebat//EP1」だ。フィラデルフィアあたりを中心に隆盛を誇るUSインディーと猛烈にリンクする、リバーヴをたっぷりと効かせたlo-fiでアシッドなサウンドながら、Trk-3″Get On”やTrk-6″Windmill”のようなエクセントリックなポップ・センスは、例えばダン・トレイシー、ロビン・ヒッチコックのような極めて「英国的」な屈折角を求めんとする性質のものであろうし、Trk-5″Ac Ty”の生々しさ、ミニマリスティックに痛みを放射するサウンドなどはやはり、シド・バレットの系譜にあるとすべきものなのだろう。

そして、彼が自身のFacebookやTumblrにてアナウンスしているように、今月23日にセカンドEP「EP2」がsea recordsからリリースされる模様で、初夏には3rdEPのリリースも控えているようだ。

これがその2ndEPから公開された、プレビュー的な役割のファースト・ソング。

また、同曲のMVはこちら(YouTube)。今後の彼の動向に目が離せない。

 

ところで。彼のTwitterアカウントの数少ないフォローの対象を見ていると、日本のソニー・ミュージック洋楽だの、Creativemanだの、HostessEntertainmentだのといった日本のメジャーなレコード会社、プロモーション会社をフォローしているのが目に付くのだけれども、今度日本での活動やらマーケティングとして日本を視野に入れているとか、なにかあるのだろうか・・・と思っていたら、AVメーカー性格良し子ちゃんまでもフォローしていて。。申し訳ないけど僕この辺全然チェックしてないんでこれについてはなんも言及出来ないけど、よくわかんない人だなあと。

カテゴリー: acid folk, alternative, folk, lo-fi パーマリンク

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