Literature – The English Softhearts

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関連エントリー当ブログによるインタビュー

Literatureという名の、蒼い季節がふたたび!!

テキサス州オースチンからフィラデルフィアへとその拠点を移したLiteratureが、真に待望の2ndアルバム「Chorus」を8月18日(ESTです)にSlumberland Reccordsからリリース!!そのアルバムからの1stカットとして”The English Softhearts”が日本時間で昨晩、こちらでプレミア公開されたのち、Slumberland RecordsのSoundcloudにて正式に公開された。

昨年5月にLiteratureがフィラデルフィアのラジオ局WXPNで行ったセッション(こちらで全曲ストリーミング視聴&フリーDL可能です)にてすでに公開されていた楽曲だが、もう見違えるような出来映え。最っ高!!これが最高じゃなくてなんなんだっていう。

もうすでに「Chorus」はSlumberland RecordsのHPにてCD/LPの、iTunesにてmp3のpre-orderが始まっていて、以下はiTunesのほうから書き出した新作のトラックリスト。

Trk-1 The Girl, the Gold Watch, and Everything

Trk-2 English Softhearts

Trk-3 Blase

Trk-4 Tie-Dye(Your Life)

Trk-5 Court/Date

Trk-6 New Jacket

Trk-7 Chime Hours

Trk-8 Chorus

Trk-9 Jimmy

Trk-10 Dance Shoes

Trk-11 Kites

Trk-2,5,9が上記したセッションにて公開されていた楽曲だけれども、この”English Softhearts”も全然印象の違うものだったこともあるし、iTunesのほうではもう各トラック毎に数10秒の試聴が出来るみたいなんだけど、僕は一切聴かずにリリースを待つことにしようと。本当に、本当に!これは待ち望んでいたアルバムなので。

「Chorus」がリリースされたら。きっと僕は。彼らの「Arab Spring」を再生しなくてもアタマのなかで全曲再現出来るほどに聴きまくったみたいにして。もう狂ったように聴くんだろうなと思うし、そのときに全身全霊を込めてここにアルバムのレビューをがっつり書くつもりなのだけれど。・・・ほんの少しだけ。Literatureっていうバンドは、彼らにとってはどこの馬の骨かもわからない僕みたいな奴のブログを(おそらくは)信頼してくれて、当時彼らに本国のメディアが行ったどのインタビューよりも真摯に答えてくれるような、そんなバンドなんだ。今作で間違いなく、Literatureは一気にポップ・ミュージックのスターダムへとのし上がっていくんだろうし、それは至極当然なこと。Literatureという巨大なポテンシャルを持つバンドが在るべき場所に収まっていくという、本当にそれだけのことなんだけれど。そんな状況が彼らに訪れたとしても。彼らのそういったインディー、というよりも「DIY」精神っていうのは。きっと。失われることはないんだろうなと僕は確信している。だってそれこそが、彼らの音楽からリスナーの僕らが感じ取っていたはずの、彼らの「音楽」への態度の表明、そう、まさしくアティチュードそのものなのだから。

カテゴリー: indie pop, magic, power pop パーマリンク

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