My favourite stuffs of 2013 part-1

今年サンクラやBandcampやら、フィジカルやらで聴いて特に印象に残ったものベスト20。単位は楽曲/シングル・EP/アルバム問わずで。こういうのって考えすぎるとセレクト出来なくなってくるんで(←昨年のベストを20位から11位まで選んだところで挫折した奴)、2013年12月後半の気分でサクサクと選んでみました。順位は結構テキトーです。

 

20位 VHS GIRLFRIEND by (仮)ズ

東京の4人組(仮)ズの、ライブ会場のみで販売のCDのうちの1曲。シューゲイズ、オルタナとかを基にした彼/彼女たちのかき鳴らすサウンドは実に瑞々しく、「高校生バンド」というエクスキューズがまったく必要ないものだなと。残念ながらもう解散してしまったようなのだけど他の楽曲もぜひ聴いてみたいし、メンバーの今後にも期待。

19位 Hit Vives by Saint Pepsi

Keats//CollectiveからリリースされたSaint Pepsiのアルバム「Hit Vives」はよく聴いた。このアルバムについてはHi-Hi-Whoopeeさんのこちらの記事で丁寧にレビューされているのでそちらを参照のこと。個人的に今年読んだすべての音楽レビューのなかで一番グッときました。

18位 Growing/Whatever by Dead Folk

(関連エントリー)極彩色のサイケデリア。Dead Folkがこのアルバムとほぼ同時期にリリースしたアルバム「Malmo」と併せて、酒呑みながらよく聴いた。

17位 [150bpm] 混合☆パズドラ 250805 by inu

nonSectRadicalsのinuによるパズドラのエディット。超かっちょいい。俺、今年2月からパズドラばっかやってたからね。いまようやくランク300に届きそうなところで、カグツチ+フル覚醒アードベック4体のパーティーを作ったので来週月曜日のテクダン+卵5倍の猛炎マラソンが楽しみで仕方がない。時間効率を追い求めて猛炎やるとしたらカグツチを究極進化させないほうがベターっての、あれ本当なんだね。アードべック揃えたら副属性の闇が邪魔臭くて仕方なくて数日前にカグツチ究極退化させたわ。あと最近ホルスとサタンに飽きてきたので、長いこと倉庫番をしていた海山とイザナギそれぞれ2体ずつを育成中なんだけど、海山楽しい!ギガグラ/ラースもスサノオorパールも入れられるし、でもそうするとドロップ変化入れるスペースなくなって結構ドロップ枯渇したりするけど。これっていうテンプレがない分、自由度高くてさあ!海山使ってるフレンドなんか1人くらいしかいないんだけどね。海山使ってる方いたらどなたか僕とフレになってくんないすか?+は全然振ってないけど・・・って、音楽の話しろよ俺。

16位 Don’t Worry by Haunter

ウィスコンシン州ミルウォーキーのサイケ/フォーク(Facebook/Soundcloud/Twitter)。Guided By VoicesとかGalaxie 500あたりがお好きな方はきっと気にいるのではないかと・・・なんてテキトー極まりないことを書いてるけど、これは本当に大名盤。White Birdsの鬼名盤「When Women Play Drums」との同時性を強く感じさせられるというか、あのアルバムからサーフと外連味を一切排除したサウンドのようだとかなんとか。Facebookの彼らのページを見ていてもアシッド・フォークなんかをがっちり聴き込んだ結果こういうサウンドになった・・・というわけではなさそうだし、その音楽性の背景が全然見えて来ないだけによりその存在が幻想的というか。

15位Last Time by The sleeping aides&razorblades

北海道のThe sleeping aides&razorbladesが今年の春にリリースした1stアルバム(ここで1曲視聴できます)の、Exploding Hearts的なグリッターがかったパンク・ロック/パワーポップに現代的なシューゲイザー/ドリーム・ポップを未消化のままぶち込んだサウンドが、荒々しさを際立たせたミックスによって歪に響くさまはどこまでも爽快だった。その1stから約半年あまりで、シューゲイズ・サウンドをパックロック的に解釈したようなこの楽曲まで辿り着いた彼らの成長ぶりに感嘆する。11月には立命館大学の学園祭にてHomecomingsとの対バン(←これに関してはメンバー自身が一番驚いたそうな)も果たし、今後彼らの存在は「インディーポップとパンク/パワーポップのクロスオーバー的存在」としてよりクローズアップされていくのではないかと思う。

14位 Funny Isn’t Real by New Swears

関連エントリー)自分にとってBandcamp上で「Power Pop」のタグ付けがされている音源の9割が地雷というか、そのほとんどがしょーもない、チェックする時間の無駄でしかなかったりするんだけれども。だからこそ、こういう音源DIGれて嬉しかった。いま世界でもっともカスなパワーポップ/ロックンロール・バンドだと思う。それで最高!

13位 To Be Close To You by Julia Brown

あの素晴らしかったTeen Suicide解散後にSam RayがRicky Eat Acidとしての活動と平行して「for fans of Someone Still Loves You Boris Yeltsin and Alex G」と掲げたポップ・バンドがJulia Brownだ。2曲目のlibraryは本当に10年に1曲ってぐらいの名曲だと思う。このアルバムから3ヵ月後にリリースされシングル「7″」もものすごく良かったのだけれども、lo-fiな質感を強調したこちらのアルバムのほうが個人的には好み・・・というか、長いこと彼を追っていたいちファンとしてはものすごい安心感があったのでこちらをセレクト。

12位 Rock’N’Roll Rorschach by Lantern

関連エントリー)この「ロックンロール・ロールシャッハ」ってタイトル、本当にセンスの塊だと思う!プロト・パンクのガレージ的な展開。Dead Boysのリフをさらっと引用したりするこういうバンドがガンガン売れて欲しいなあ。タワーレコードで試聴機に入ったりとかさあ。去年だったか、Nude Beachが僕の住む岡山のタワレコの試聴機に入ってたのを見て本当にびっくりしたんだけど。ついきのうもConnectionが(以下略)

11位 OG Status by heRobust

All hail ATL!アトランタのheRobus(Facebook/Twitter/Soundcloud)はやばい!!!このEPのタイトル・トラックは神だった。2013年、アトランタのヒップホップシーンはこのheRobustやHydrabaddTaste TesterとかBa-Kuuraといった若い世代の躍進っぷりが目立ったなあと。数日前にリリースされたHoudinneのミックステープとか最高だしなあ。

 

Part-2につづく。俺、このブログで「後編につづく」みたいなこと書いて、続きを書いたこと一度もないけどな。

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