Desire by Spazzkid

フィリピン生まれ、LA在住のプロデューサーMark Reditoによるエレクトロニックプロジェクト、

Spazzkid(FacebookTwitterTumblrSoundcloud)の新作がPurr TapesとKeats//Collectiveの共同リリースでドロップ!

チルウェイブ+ビーツなトラック、スイートなメロディー。もう、これ本当に素晴らしいよ。

アッパーな4つ打ちのTrk-5のLoving Freeは、彼の畢生の名曲として記憶されるべきものかと。

Purr TapesとKeats//Collectiveの邂逅、という意味でも今作はエポック・メイキングな1枚。

Purr Tapesからの限定50本のカセットも1日でsold outになり、

急遽レーベル史上初となるセカンドプリント50本が用意された模様。多分、こちらのほうも即座に完売すると思うけど。

アルバムには未収録のこの曲もグレート!

ピース。

(4月14日追記)

Here,play pop!さんのこちらの記事によると、SpazzkidってMy Parasolの人だそうで。

My Parasolのこの↑曲はとんでもないんで是非。

余談だけれども、このジャケを手がけたのがChill Mega Chill主宰、Portalsのエディターとしても活躍するIan Stanleyで、

Bandcamp上ではこの盤はCactus Mouth(Ian Stanleyのブログ名)なんてタグ付けされてたりして。

・・・とにもかくにも、参りました。

カテゴリー: chillwave, electronic パーマリンク

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