Work Drugs at turntable winter festibal

ニューアルバムDeltaも話題のWork Drugs(FacebookTwitterSoundcloud,  Tumblr)が、

turntable.fm(以下、「タンテ」と略す)の冬フェス、turntable winter festibalにてDJを務めるというので、本日の朝、PCにてその模様を拝聴しまして。

そのセットリスト。

(turntable.fmについてご存知ない方はこちらをご参照ください)

 

・Supernatural Love(Originai Mix) by Digikid 84

・Alisa by Cut Copy

・Cameo Lover(Sam Sparro & Golden Touche Remix)

・Jareaux by Jensen Sportag

・Spirit Of The Night by Tesla Boy

・Figures by The Whitest Boy Alive

・Sugar And Spice(I found me a girl) by Luther Vandross

・Credit by Ariel Pink’s Haunted Graffiti

・What’cha Gonna Do? by Pablo Cruise

・Prove My Hypotheses by Death Cab For Cutie

・The Sweetest Taboo by Sade

・Ivy League Circus by Golden Voidwell

・Right Back To You by Erectric Youth

・The Video Dept. by The Radio Dept

・Everywhere by Fleetwood Mac

・Lido Shuffle by Boz Scaggs

 

東部標準時で19時からのスタート、本日のラインアップのトリ、ということで割とチルな選曲だったように思う。

部屋にはスタート前からWork Drugsのファンが多数集まっていて、非常に賑わっていた。

 

本日Work DrugsのDJを視聴していて思ったこと。

 

現在、タンテでこういうフェスティバル的な催しが行われたりとか。

アメリカのアーティストたちがアルバムのリリース・パーティーをタンテでやったりとか。

アーティストが自分のRoomを作って、そこでファンと交流したりとか。

タンテが一個の巨大なメディアとして、または。アーティストたちにとってはプロモーションの場として機能していることを見ていると。

または。

タンテがラウンチしたばかりのβ版のころに、日夜、文字通り世界中のリスナーによってそこらのRoomで展開されていたその熱狂の数々を思い出してみても。

タンテが米国外のリスナーをシャットアウトしたことの背景に著作権の問題があるのは重々承知しながらも。

例えばセカンド・サマー・オブ・ラブだとか、パンクだとか、そういった世界規模の巨大な音楽ムーブメントに発展していく、その可能性を。

僕らは殺されてしまったんだなあと。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: chillwave, indie pop パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中