i clung to you hoping we’d both drown by flatsound

南カリフォルニアの、ひとりベッドルーム・プロジェクト、flatsound。

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ちょっと前に彼の音楽にはじめて触れて、瞬時に心を奪われた。

この音楽の存在を知らなかった時間のことを心底後悔した。

FacebookページのLike!されてる数とか見ても、相当注目されているアーティストなんだろうなあと思うのだけれど。

Ricky Eat Acidなんかと同じく、米本国と日本での知名度に開きがある、ありすぎるなあと。

 

彼のBandcamp、Soundcloudにアップされている音源は相当量に上るし、

いつか当ブログにてそのキャリアをまとめてみたいとは思うのだけれど。

とりあえずは2011年のこのアルバム!

experimental/lo-fiなベッドルーム・ミュージック。

ジャングリーに疾走するtrk-3のwe’ll liveとか、

エクスペリメンタルなtrk-5のi lose controlなんか最高です。

このアルバムのCDが、ハンドメイド感に溢れる素敵な出来栄えだったので、

音源聴いて気に入った方は購入されたらいいんじゃないかと。

 
15年くらい前の話、「ベッドルームから世界へ」っていうタームが、

ダンス・ミュージックなんかでよく使われて、あのときの高揚感はいまでも忘れられないものがあるんだけれど。

この人の音楽が意図するところは。明確に。「ベッドルームからほかのベッドルームへ」だ。

そして。孤独を認識する、ということ。

 

Twitterではこんなアカウントがあるくらいだから、きっとリリカルなんだろうなあ・・・ってのは、

歌詞を現時点で一切チェックしていないけど、音を聴いているだけでも容易に想像できる。

今宵は、僕の。僕だけのベッドルームで。

iPhoneの小さな画面に映し出されたそのリリックを追いながら、このアルバムを聴こうと思う。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: experimental, folk, lo-fi パーマリンク

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