THE YUNGEST BOI ALIVE by HYDRABADD

アトランタの新進気鋭のヒップホップユニット、HYDRABADD。

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HYDRABADDは、今年の1月に惜しまれつつもその活動を無期限に停止した、

あの素晴らしいグラインド/マスコア・バンド、An Isle Ate Herの元ドラマーで、

現在はSlowriterのドラマーとして、また自身のソロでも精力的に活動しているCatt Moopと、

GAWDS名義にてDJをしているNabhanyu Chiluveruのユニットである。

An Isle Ate Herについては、以前僕がやっていたブログで長々とその思いを書きなぐってきたので、

よろしかったらそちらを。

ここでは、AIAH以降のCattの足跡について。

前述した通り、CattはAIAHの活動停止後、Slowriterのドラマーを務めながら、

自身のソロ作品をSoundcloudやBandcampに定期的にアップしていた。

ソロ名義でのヒップホップのトラック制作はAn Isle Ate Herの活動と並行して行っていたし、

その、トラック毎にクオリティーが上がっていく様をいちリスナーとして目撃しては、いつも驚かされてたものだ。

このSwagnetismが彼のソロ名義での現在の最高傑作だと思う。

そんなCattの、ビートメイカーとしての資質に注目した他のアーティストが、

彼のトラックを自分たちの楽曲で使って・・・という作品が今年前半にいくつかあった。

まずはフロリダのOddyssey Majorのこれ。

これは彼のBip-Bopを使ったものだったし、

同郷アトランタのSilky Johnson(Time Haters)の傑作、Blunts & Whiskyのこの楽曲。

も彼のDown Loadを使ったものだ。

そして、この夏に突如としてその活動開始のアナウンスがあったのが、このHYDRABADDで。

まずは8月の終わりに、最初のシングルHologram Wristをリリースして、

それも無茶苦茶かっこよかったんだけど。

それに続く新たなトラック、The Yungest Boi Aliveが本日ドロップ!!

・・・驚いたなんてもんじゃないよ。本当に最高だよ、これ!!

正直、AIAHのときからずーっと彼を追ってきた僕は、いま、嬉しくて嬉しくて仕方ないよ!!

その辺の個人的な思い入れとかってのは、

彼らのDiamond Spectrumがリリースされたときに当ブログにてぶりまけてやろうと思う。

このトラックがSoundcloud、Bandcampにアップされたその数時間後には、

地元アトランタのラジオ局WRAS 88.5でプレイされた模様で。

ずっと長いこと、AIAHの楽曲をその局にてプレイしてもらおうとあれこれ尽力したのに、

HYDRABADDではそれがたったの4時間で成し遂げてしまった、とCattはTwitterで発言していた。

そんな順風満帆というか、非常に幸先のよいスタートを切った彼らを僕は全力でフォローしていきたいと思う。

カテゴリー: electronic, hip hop, magic パーマリンク

THE YUNGEST BOI ALIVE by HYDRABADD への2件のフィードバック

  1. ピンバック: TrailBlazer by slowriter « sittingbythechurchwithdan

  2. ピンバック: DIΛMOND SPECTRUM by HYDRABADD « sittingbythechurchwithdan

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