Dracula’s Mixtape by Neon Cough

これぞインディーポップ!と快哉を叫びたくなるような、

サンディエゴのスリーピースのインディーポップ・バンド。

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TV GirlやDudes、または個人的に愛してやまないJacob Turnbloom~Mrs.MagicianやGrizzly Records一派、

70’s寄りのパンクだったらPowerchordsだとかAle Mania/The Beaters(ex-The Sess)だとか、

近年サンディエゴのインディー・ミュージック・シーンの活性化が著しい。

もちろん、そんなことを僕はまだ訪れたことのない彼の地への幻想を思いっきり抱きながら書いているのだけれど。

ブルックリンやカリフォルニアなどとはまったく違う独自のシーンを、

サンディエゴにてインディーなアーティストたちが形成しているであろうことは、

BandcampやSoundcloudにアップロードされているようなサンディエゴのアーティストたちの情熱に溢れる音楽を聴いていると

自然に辿り着く結論で。

サンディエゴのタウン情報誌、San Diego Readerのがサンディエゴのシーンの活性化の一因ではないかと思う。

ここのライブ情報やローカルなアーティストの記事などの充実っぷりは特筆すべきものがある。

このメディアのおかげで、僕らは。例えば。

TV GirlのTrung NgoとDudesのRyan Solomonが在籍していたDa Bearsの正しい情報を容易に得ることができるわけで。

ローカルなシーンを支える屋台骨として、ネットメディアが機能しているという理想的な姿だと思う。

話がいくらか逸脱したのだけれども。

Neon Coughは2011年の5月にリリースした1stアルバムNeon Coughが

San Diego Music AwardsのBest Pop Albumにノミネートされている。

このアルバムもいいんだけど、

今年5月にリリースされたセカンドDracula’s Mixtapeがものすごくいい!

や、これ最高!

ジャケの「外国ダイナマイトネオン咳」とか記された日本盤の帯風のジャケからして微笑ましいのだけれど。

このアルバムで展開されるのは軽快・・・というよりも、いい意味で軽薄なインディーポップ。

ものすごくシンプルなコード進行、メロディー、ハーモニー、シンセのチープな音色・・・という、

ティピカルなギターバンド然とした楽曲の数々。

これが本当にかっこいいんだ。

このアルバムもまた、今年のSan Diego Music AwardsのBest Pop Albumに、

TV GirlのThe Wild,The Innocent,The TV ShuffleやMrs.MagicianのStrange Heavenなどとその名を連ねている。

この賞がどこまで地元では権威のあるものなのか・・・ってのが全然実感が沸かないのだけれど、

この記事を見る限りまあ、それなりに地元ではビッグなイベントなんだろうなあと。

Dracula’s Mixtape収録の楽曲の、このライブ動画観ると本当に胸が熱くなるので是非!

カテゴリー: indie pop パーマリンク

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