Following EP by The Paellas

日本発、世界標準を軽く超えたローファイ/インディーポップ/サーフ、The Paellas。

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このバンドは僕なんかが書くまでもなく、本当に素晴らしい。

皆様ご存知の通り、とんでもない。

日本のインディーの至宝だと思う。

個人的に大好きなアメリカの超クールなインディーミュージックブログ、Analogue Spheresでもとりあげられた

(この記事→http://analoguespheres.com/post/26352772762

名曲Distanceがとにかくかっこよかったんで、

この1st EPを楽しみにしていたのだけれど。

恐れずに言うならば。

このEPは、The Outsiders~The SoundやWasted Youthのクールネスと、Neuの3rd~La Dusseldorfのビート感、

Cramps、というよりもLux Interiorの醸しだす卑猥さ・猥雑さ、

そして現行のUSインディーのローファイ/サーフ的なサウンドの熱狂との融合・・・といった風に僕には聴こえる。

正直、これはとんでもないEPだと思う。

海外メディアが熱狂を持って迎える姿が目に浮かぶ。

EPのラスト、英国のパンク/NWの奇人Martin Newellが率いたThe Cleaners From VenusのOnly A Shadowのカヴァーにしても、

「ニューウェーブ」という音楽スタイルが先人たちの手垢にまみれて、もうなにひとつとして新しくなくなってしまった現在に、

あくまでも原曲に忠実なカヴァーでありながらも、彼ら自身のサウンドで再生させている手腕は見事だとしか言い様がない。

・・・そうか、いまググって知ったけど。

The Cleaners From Venusを、The Paellasが影響を受けたとして挙げているCaptured Tracksが再発してるのか。

カテゴリー: indie pop, lo-fi, new wave, surf タグ: パーマリンク

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