Phone Thou by HOUNDSds

NYBrooklynのギターポップ、インディーポップ。

日本で流布している「ネオアコ」って言われる音楽性に限りなく近いバンド。

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このアルバムは今年の3月にChill Mega Chillから、バンドとしては初のフィジカルとなるカセットもリリースされて、

ひと月くらいでSold Outになっている。

前作Los Dosが物凄く良い内容だったんで、このアルバムも期待していたんだけど。

正直、Los Dosよりもいいアルバムなんか作れないんじゃ?なんて思ってたら、もう桁違いに良かった。

ギターのコード進行と、起伏のない緩やかなメロディー。淡い風景画のように、どこまでも繊細でそれでいて凛としていて。

That’s It!って感じ。

リリースから数ヶ月経っているけれども、本当によく聴いている一枚です。

で数日前にBedroomToysをレビューしたときにも触れたHearing Goldのコンピに彼らは1曲提供していて。

これがまた素晴らしい出来なんだ。

それから、HOUDSdsのベーシストが別にLead Stonesというバンドをやっていて、

こちらのほうはオルガンの音色が強調されたサイケ、またはNuggets/Pebblesに象徴されるような60’sガレージの影響が色濃いんだが、

もしかして、CaribouのAndorraを意識してるのかな?ってこれ書きながらふと思った。

リヴァイヴァルものにありがちな、過去のコピー感みたいなのが希薄なので。

カテゴリー: dream pop, indie pop パーマリンク

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